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森正夫明清史論集 全3巻

森正夫明清史論集 全3巻
ジャンル東洋史(アジア) > 総記・論集
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内容説明

名古屋大学名誉教授・前愛知県立大学学長の森正夫先生はいまもなお明清史研究の第一線で活躍されている。 特に、 1980年代以降の改革開放によって現地調査が可能と成ると、 濱島敦俊・川勝守氏らと共に上海周辺、 江南地方の現地調査に取り組み、 従来の文献史学の研究方法に大きな影響を与えた。 本論集は、 著者の歩みを総括するとともに今後の研究の指針となることを目ざして編纂された。 収録論文53、 コラム4。 各論文末に最近の研究を反映した 「補記」 を付し、 各巻末に解題と索引を加えた。
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森正夫明清史論集 (1)税糧制度・土地所有

森正夫明清史論集 (1)税糧制度・土地所有
著者森 正夫
ジャンル東洋史(アジア) > 総記・論集
出版年月日2006/04/01
ISBN9784762927645
判型・ページ数A5・722ページ
定価本体15,000円+税
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内容説明

(1)第一部 税糧制度『明代江南土地制度の研究』 序章及び終章/ 『官田始末考』 から「蘇松二府田賦之重」 へ/顧炎武の官田論における土地所有思想とその背景/清初の 「蘇松浮糧」 に関する諸動向/周夢顔と 「蘇松浮糧」/宣徳-成化期の蘇州府における徭役賦課について/一五世紀江南デルタの済農倉をめぐる資料について/コラム1 税糧と徭役の間 第二部 土地所有 一四世紀後半浙西地方の地主制に関する覚書/一六-一八世紀における荒政と地主佃戸関係/明清時代の土地制度/明末清初の奴僕の位置に関する覚書/張履祥 「授田額」 の理解に関する覚書/一八-二〇世紀の江西省農村における社倉・義倉についての一検討/いわゆる「郷紳的土地所有」論をめぐって/日本の明清時代史研究における郷紳論について/一九三〇・四〇年代の上海平原農村における宅地所有について/コラム2 土地・科挙社会・封建社会

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森正夫明清史論集 (2)民衆反乱・学術交流

森正夫明清史論集 (2)民衆反乱・学術交流
著者森 正夫
ジャンル東洋史(アジア) > 総記・論集
出版年月日2006/05/01
ISBN9784762927652
判型・ページ数A5・660ページ
定価本体15,000円+税
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内容説明

(2)第一部 民衆反乱 民衆反乱史研究の現状と課題/奴変/抗租/一七世紀福建寧化県における黄通の抗租反乱(一)・(二)・(三) /一六四五年太倉州沙渓鎮における烏龍会の反乱について/一七世紀初頭の 「織傭の変」 をめぐる二、 三の資料について/国民革命期に於ける李大釗の農民問題論/コラム3 明末清初 第二部 学術交流 書評 傅衣凌『明清農村社会経済』 /中国歴史学界との十ヵ月/ 「郷族」 をめぐって/解題・翻訳 楊国楨「中国の封建的土地所有権と地主制経済構造の特質」 /一九八八年夏江南デルタ小城鎮紀行/中国の旅に思う/中国における史学革命の現状を知るために
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森正夫明清史論集 (3)地域社会・研究方法

森正夫明清史論集 (3)地域社会・研究方法
著者森 正夫
ジャンル東洋史(アジア) > 総記・論集
出版年月日2006/06/01
ISBN9784762927669
判型・ページ数A5・746ページ
定価本体15,000円+税
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